屋根工事ブログ

2020年8月26日更新

防水工事で安心な生活を!

雨漏りは、晴れの日にはなにも異常がないので気づかれにくいですが、天井の小さなシミや壁のカビなどがある場合は、実はすでに雨漏りを引き起こしているかもしれません!!

そして、気づかない間に内部が腐食していきます。
カビなどが発生して吸ってしまうと健康被害が出るので、人体にも悪影響を招きます。

そんな中でもベランダやバルコニーからの雨水の浸入もよくお問い合わせをいただきます

 

雨漏りを防ぐのに一番いいのが、建物の内部に雨水などが浸入しないように強化する防水工事です!

この防水工事には主に3つの種類があり塗膜防水、シート防水、複合防水です。

工法を1つずつご紹介いたします!

★まずは塗膜防水からです!

塗膜防水とは、ウレタン樹脂やアクリル樹脂などの材料を使用して行うもので、液体状の樹脂を何層も塗り固めて防水層を作るものです!

液体状なので、複雑な箇所にも施工でき、補修が容易にできます。

乾くとゴム状になるため、しっかりと雨水の浸入を防げること、液状のものを塗って固めるのでつなぎ目が出ないことが多く選ばれている理由です。

ただ、液体状ということもあり、均一な厚みにすることが難しく、表面のきれいさで塗装の品質が左右されます。

そして、固まるまでの時間が長くかかることや、雨の日の施工が出来ないなどのデメリットもあります。

 

★2つ目はシート防水です!

シート防水はゴムシートを使用して施工します!

ゴムシートを重ねて貼りつけていく施工方法で、このシート自体が防水層になります

ただ、塗膜防水と違い、シートを貼りつけていくので、複雑な箇所への施工や、凸凹とした場所への施工は不向きです。

★最後が複合防水です!

液状のアスファルトやアスファルトシートなどを使用して行います!

シート状のアスファルトを張り付けていき、その上から液状にしたアスファルトを塗って防水層を作っていきます!

一部バーナーを使用して作業するので、施工する場所や職人が限られてしまいます。

ですが、丈夫でとても長持ちするのが特徴です。

 

防水工事は、主に以上の3つの施工方法で施工していきます!

通常は塗装業者は防水工事をできないのですが、リフォは防水工事専門の職人もいるので、塗装工事と防水工事の両方を行うことが出来ます!

 

雨漏りを防ぐために工事をするには、塗装が必要な場所と防水工事が必要な場所に分かれます。

外壁と勾配屋根は塗装に向いていて、ベランダやバルコニー、陸屋根や屋上は防水工事に向いています!

 

施工箇所によって、施工方法も変わっていくので、工事内容を細かくご説明させていただきます(._.)

雨漏りについてわからないことなどもご質問お待ちしているので、お問い合わせください!


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