屋根工事ブログ

2020年8月25日更新

屋根の種類ごとのメリット・デメリット

雨での雨漏りは、屋根材の寿命が主な原因なので、定期的な点検をしていれば、雨漏りが起こる前に防ぐことが出来ます。
雨漏りなど被害に遭われたお客様には、工事後も定期的に点検していただくようにお願いしております!

屋根を長く持たせるにはやはり、小さな傷みもすぐに直すことです

平均的な寿命を把握しておくことも大切です!

 

屋根の種類によって寿命などは違ってきます。

そのためデメリット、メリットが存在します!

今回は参考までに屋根材の種類に合わせて一部紹介していきます。

 

まずは一番多いスレート屋根です!

 

厚さ5,6ミリの薄くて平らな屋根を、スレート屋根と言います。

こちらのスレート屋根は、最も使用しているお宅が多い屋根材です

スレート屋根は、シンプルなデザインでどんなお宅にもあう屋根です。

そして、セメントを使用した屋根材ですが、とても軽量で、施工できる業者が多いのも魅力の一つです!

 

ただ、デメリットとしては、軽量なので割れてしまう可能性が高いです・・・。

劣化による雨漏りもしやすいので、屋根全体に苔が入ってしまうこともあります。

 

汚れにも弱いので、スレート屋根は定期的にメンテナンスを行う必要があります!

寿命は20年から25年程持ちます

 

次が日本瓦屋根です!

 

この日本瓦のいい所は、とても耐久性に優れている所です!!

約50年から100年程長持ちするので、とても頑丈です。

瓦が厚くて重いことで遮断性、遮音性にも優れているので、夏場は涼しく、冬場は暖かくすることが可能です。

ただ、この日本瓦にもデメリットはあります!

この瓦が重い分、頑丈ですが、地震などによる被害には弱く、瓦が落ちてきてしまうこともあります。

ですが、地震によって瓦が落ちてしまうのは、建物自体を守るために、わざと重い瓦が落ちるよう作られているので、建物の代わりに瓦が犠牲になって守ってくれているという証です。

頑丈でメンテンナンスもしやすく、色褪せなんかも防げるのでこちらも人気です。

 

次はトタンの屋根です。

 

トタン屋根は、金属屋根なので雨漏りしにくいことが一番のおススメポイントです!

それに、トタン外壁はコストもあまりかからないのでとても人気な屋根材なのですが、金属屋根のため放置していると錆びてしまいます。

そのため大体10年から20年が寿命と言われています。

 

トタン屋根自体の寿命は短いですが、定期的にメンテナンスをすれば劣化などを防げるので、メンテナンスを欠かさないようにしましょう!

 

こちらの三種類が主に多い屋根材です!

どの屋根材にもメリットとデメリットが付き物です

定期的な点検や塗装など忘れないように行い、ご自宅の屋根を長持ちさせましょう!

 

 


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