屋根工事ブログ

2020年8月26日更新

防水の種類とメリットデメリット

以前、防水についてお話をしました。
今日は、防水の種類とメリット、デメリットについてお話したいと思います。

防水には主に3つの手法があります。
FRP・ウレタン・シート(塩化ビニール/ゴム)防水といった種類があります。

それぞれの工法について、詳しくお話しします。

前にも少しお話した通り、
ベランダ・バルコニーの床面は、下地の上に「防水層」を作り、その表面に「トップコート」を塗ることで構成。

種類は、「FRP防水」、「ウレタン防水」が主流です。
また合成ゴムや塩化ビニール樹脂で作られた「防水シート」を貼る工法もあります。

またアスファルト防水という工法もありますが、主に大きな屋上向け。
あまり個人宅にはないかな・・といった感じです。

ベランダやバルコニーの床の表面には、主にグレー色の塗料が塗られているのを見かけること多いと思います。
グレーの塗装は「トップコート」という部分です。
カラーも実はたくさんありますが、グレーが一番多いようですね。

トップコートには、「ポリエステル系」と「ウレタン系」の2種類があります。

ここからが割と大事で・・
ただ単に 剥がれている と言っても
トップコートだけが剥がれた状態 なのか、下地もダメなのかによって工事の内容も費用も変わってくるのです。

ちなみに、防水層は10年から15年くらいが寿命。
トップコートは5年くらいが寿命と言われています。

もしずっと手をつけていない状態でしたら、防水層から工事をしないといけない場合もあります。

そして、、こんな症状ありませんか??
表面の色褪せ
ひび割れや膨れなど
ベランダ、バルコニーに水がたまる
ベランダに藻、植物が・・
さらに 雨もり。

こんな症状出始めていたら、まずは信頼置ける業者さんに見てもらってください♫
(もちろんうちに聞いてもらっても大歓迎(*^◯^*)

そして各工事のメリット・デメリットを。

FRP防水のメリット

軽量のため建物にかかる負担が少ない
強度がある
工期が短い

そしてデメリットは
5年に一度は塗り替えした方がいいということと、
向かない素材があることです。

次に
ウレタン塗料のメリット

色々な下地に対応できる

デメリットとしては
均一に塗装が難しく・・どうしてもムラになってしまいがち。
経年劣化で亀裂入る可能性が・・

ちなみに、コスト的には FRPが一番安くて、次にウレタンです・・・

工事もFRPが一日、二日に対して、ウレタンは3日から10日くらいです。

さて・・今日のお話はここまで。
次は、シート防水についてちょっと詳しくお話したいと思います。


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