屋根工事ブログ

2020年8月26日更新

塗装前の修繕は

こんにちは!

突然ですが、塗装はただ塗るだけではなく、塗装前に修繕や下地処理が必要と知っていますか??

下地処理をしないで塗装を行う業者は、必ず施工不良を起こしてしまうので、すぐに再塗装が必要になってしまいます!

そんな危険な業者に引っかからないためにも、塗料を塗る前の準備から理解しておきましょう!

 

まず、下地処理とは具体的にどのようなことをするかと言いますと、高圧洗浄機での洗浄作業やコーキングの打ち替え、クラックの補修、サビ部分の補修となります。

下地処理をなぜ行うかというと、塗装した部分を長持ちさせるためです!!

汚れや錆などがついたままの箇所に塗料を塗っても、約2,3年で剥がれてしまいます。

そのため、塗装の際は、塗料を塗る前に塗装面をきれいにして、塗膜が剥がれないようにしていきます

 

まずは高圧洗浄機で、塗装面の苔やカビやなどの汚れを落としていきます!

この作業で塗料の密着性が決まると言っても過言ではない位に大切な作業です。

一般家庭で使用する高圧洗浄機ではなく、何倍も威力の強い業務用の物を使って汚れを落としていくので、塗装には必ず必要です。

 

次はコーキングの打ち替えです!

コーキングは、亀裂部分から内部に雨水などが浸入して建物を傷めてしまうため、コーキングは塗装前に打ち替えます。

塗装を行わない場合でも、コーキングが剥がれてしまっている場合は打ち替えるようにしましょう!

 

3つ目がクラックの補修です!

クラックとは、外壁などによく見かけるひび割れの事です。

クラックも。コーキングと同様、ひび割れた部分から雨水が浸入してしまうので補修するようにしましょう。

ひび割れの程度によって様々な改修方法がありますが、クラックの幅が髪の毛程度の場合は、ヘアークラックと言ってそこまで問題はありません。
塗膜が紫外線や気温の影響で伸縮して亀裂が入っているので、時間と共にどのご家庭も起こります。

クラックの幅が広い場合は、カッターなどで広げてそこにコーキング材を充填してクラックを埋めていきます。

塗装前にクラックを補修するか業者に確認してください。

 

最後が金属屋根や手すりなど、鉄部分の錆補修です!

金属屋根に錆が発生している場合は、そのまま塗料を塗ると、汚れが残っている場合と同じく、塗膜が塗装面と密着しないので、2,3年で剥がれる原因となります。

 

サビ部分をサンドペーパーや電動工具で落としていき、細かな傷をサンドペーパーで塗装面につけていき、塗料の密着性を強くします!

 

下地処理にも様々ありますが、下地処理の出来で職人の腕が試される程に大切なものです。

屋根の塗装の場合は、塗装前に釘の打ち直しなども行う場合があります。

悪い業者だと、安く施工できると嘘をついて、下地処理をしない手抜き工事をしてくるところもあるので、塗装をお考えの方は必ずお見積りの段階で下地処理について聞くようにしましょう!!


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