屋根工事ブログ

2020年8月26日更新

屋根塗装のタイミング

今回は屋根の塗装のタイミングについて書いていきます!

外壁塗装を行うついでに屋根の塗装も行うお宅が多いですが、中には屋根のみの塗装のお問い合わせもあります。

 

雨漏りなどで過去に改修工事を行ったお宅は、屋根の塗装なども定期的に行うお宅が多いですが、屋根は普段私たちからは見えないものですし、一体どれほど傷んでいるか、把握することは難しいですよね。

 

そこで、屋根の塗装を行うタイミングを屋根の種類ごとにご紹介します!!

 

★まずは現在一番多くなってきているスレート葺き屋根です。

瓦よりも軽く、費用も抑えることができるので、スレート葺き屋根にするお宅が増えてきています。塗り替えまでの年数は約7年~8年程と言われています。

スレート葺き屋根自体の耐久年数は約20年から25年程ですので、塗装の時期をしっかりと守ることでより長持ちします。

 

★次はセメント瓦屋根です。

このセメント瓦は、陶器瓦に比べるととても軽く、地震にも強い屋根です。

厚みや重量も十分にあり、屋根材と下地の間に隙間ができることで、結露と暑さを防いでくれます。

こちらもスレート屋根同様、塗り替えの周期は約7年~8年程で、屋根自体の耐久年数は約30年~40年程です!

 

★最後は金属屋根です!

こちらも最近増えてきた屋根材と言えるでしょう。

素材が複数あり、鉄、ステンレス、アルミニウム、銅など様々な種類があり、丈夫で軽いのですが、サビに弱いのでもっとも塗装が重要になる屋根材です。

約6年程で塗装が必要になる場合もあるので、金属屋根にする場合は定期点検を毎年行ってください!

屋根自体の耐久年数は30年~50年と、塗装を行っていればかなり長持ちするので、メンテナンスを忘れずに!

 

屋根材の種類が複数あるように、塗料にも種類がたくさんあります。

 

現在最も使用されている塗料がシリコン塗料です!

値段と耐久性のバランスが良く、塗り替えの7割程がシリコン塗料です!

シリコン塗料の中にも、耐久性の低い単層弾性塗料というのもあるのですが、通常のシリコン塗料は約10年程持ちます。

 

次に多いのが遮断熱塗料です!

こちらは断熱、防音、防臭に優れていて、断熱効果により電力の使用を抑えてくれるので、エコにつながる塗料として使われることが多くなってきました。

耐用年数は15年から、塗料の種類によっては30年程長持ちするものもあります!

 

 

屋根は、強い紫外線を常に受けているので、塗装がなくては屋根は守れません!

屋根の塗装はとても大切なものなのですが、屋根の下地が腐食している場合やヒビ割れている場合など、雨漏りが起きてしまっている場合は、塗装してもすぐに劣化してしまうので、屋根の工事で対処する場合があります。

屋根の下地が傷んでしまわないように、定期点検を忘れずに行ってください。


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